vol.31『近代能楽集』

近代能楽集より
「班女」「熊野」「葵上」

ストーリー

班女
画家の実子は、心を病んだ花子と共に暮らしているが、
その花子は行方知れずの恋人と再会するために、毎日駅のベンチに座っているという。
実子は、男が現れるかもしれない不安におののき、旅に出る支度を始める。

熊野
実業家の宗盛は、愛人のユヤを花見に誘うが、ユヤは応じず、悲しみに暮れてばかりいる。
母が病気との知らせに、花見どころではないユヤ。あくまで我を通そうとする宗盛。
とそこに、ノックの音が……。

葵上
入院中の葵を見舞う夫の光。
看護婦の話では、毎夜妻を見舞う客がいるという。その客は光のかつての愛人、康子。
康子は目に見えない花束を持っており、その花のつぼみがひらくと、病室には死の香りが漂う。

公演詳細

 

日時 2019年

■11月29日(金)
19:30(班女/葵上【A】)

■11月30日(土)
13:00(熊野/班女)
16:00(葵上【B】/熊野)
19:30(班女/葵上【A】)

■12月1日(日)
13:00(熊野/班女)
17:00(葵上【B】/熊野)

会場/ご予約 【インディペンデントシアター1st】

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料金 前売:3500円
2公演セット:6000円
大学生以下:2000円 (※要学生証)
当日:4000円
出演 竹田朋子、鈴木ありさ、赤穂神惟、寺田夢酔、山口晴菜、中村太亮、つのめぐみ

及川規久子(イズム)、山岡美穂、古川顕寛(サンミュージック大阪)

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