演劇集団よろずや第33回本公演『王征路』

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鈴木ありさ 客演情報

劇団員の鈴木が出演いたします

雪女とランタン#1 『渡る夜 河べりに歌』

あらすじ

第二次大戦前から戦中そして1970年に至る複数の家族史があるところでは影響し合い、またあるところでは遠くすれ違ってゆく。名作映画を下敷きに、個々の愛情と悲劇の系譜をカラフルかつリズミカルに綴る叙事詩。

ゆけ、我が想いよ、黄金の翼に乗って
時は1938年、第二次世界大戦の前夜。

若き音楽家のカール(中元優弥)は、愛する妻ヨハンナ(仲田クミ)を故郷ベルリンに残し、フランス占領軍の楽団長としてパリに赴任。
そこで歌手のエディット(中竹麻衣)と恋に落ちる。 エディットと同僚たちは老舗のミュージックホールで華やかな時代を創り出してきたが、ドイツ占領下で生活にも困るようになり、ユダヤ人演奏家のアンヌ(羽田野裕美)とシモン(江戸ハレ)はとうとう強制連行されてしまった。 一方、ナチス軍と戦う兵ボリス(清水雄太)の村は徴兵によって男手を失ったため、ボリスの養子・ナースチャ(世良和恵)や隣人・ポーリカ(たむらめぐみ)をはじめとする女たちが助け合い、反撃の機会をうかがっていた。 世界の情勢を受け、とうとうニューヨークに住むジャズバンドのリーダー、ジャック(慶雲)にも出征する時が近づく。 時は流れ、終戦から四半世紀。彼らの子供たちは戦争という人災の影響を受けながらも、自分の人生を歩き始めていた。

ラストシーン、リカルド(鈴木ありさ)が企画したチャリティーコンサートでは
美しく壮大な調べに乗って、人びとの想いが響き合う。

激動の時代、四ヵ国・四人の音楽家にまつわる風景がパノラマのように交錯する物語。

 

公演詳細

日時

2021年
11月20日(土) 14:00〜/18:00〜
11月21日(日) 14:00〜/18:00〜
11月22日(月) (昼回なし)19:30〜
11月23日(火祝) 14:00〜/18:00〜
(全7回 上演予定)

※今後の新型コロナウィルス感染拡大状況によっては変更の可能性もございます。
○受付開始、開場共に開演の30分前となります。
○整理券の配布はございません。
○感染拡大防止の観点から、早くお越しいただいても施設内に入っていただくことができかねますので、ご了承お願い致します。
○近隣住民の皆さまのご迷惑となりますため、
会場前でのご歓談はお控えいただけますよう
お願い致します。

 

料金

※チケット発売 10/1より
◆前売・当日ともに 3000円
◆学割(高校生以下) 2000円
(当日、ご本人確認ができる物をお持ちください)

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【本公演はコロナ感染対策実施公演です】
※マスク着用をお願いいたします
※席数削減による人数制限があります
※ご入場前の消毒・検温にご協力をお願いいたします
●シアターOMのコロナ対策について詳しくはこちらをご覧下さい

場所

シアターOM
大阪市天王寺区清水谷町8-19
メゾンドゥレーヴ清水谷101
(かのん保育園 看板下)

お問い合わせ

●TEL  06-4392-7121
●MAIL om@art.email.ne.jp
●WEB https://st-om.com

脚本/演出

斜あゐり(雪女とランタン)

出演

稲森 誠
岩切 志穂
江戸ハレ(演劇集団あしたかぜ)
織田 拓己(カラ/フル)
慶雲(劇的集団まわりみち’39)
清水 雄太
杉本 民名
鈴木 ありさ(演劇集団よろずや)
世良 和恵(サンミュージック大阪)
たむら めぐみ
仲田 クミ
中竹 麻衣(劇団1mg)
中元 優弥
梨愛
七井 悠(劇団飛び道具)
羽田野 裕美(Jプロダクション)
HARU
ひかる(クラゲネコ)
福本 隼也
松田 善希(パートナーズ・プロ)

スタッフ

音響:上原 由子(本若)
照明:志水 祐嗣
美術:斜あゐり(雪女とランタン)
振付:Tomoka.a
衣装:イズミ
宣伝美術:ParATRI9 MIND
制作:笹倉 明衣

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